シャワーカーテンの素材は撥水性がありカビに対処しやすいですね。シャワー時の換気に気をつけて、浴室のシャワーカーテンの状況次第で干すなど対策をしていきたいですね。
シャワーカーテンのカビに悩まされている人も多いのではないでしょうか。 シャワーの際、周囲に水が飛び散らないように取り付けるのがシャワーカーテンです。日本の浴槽では元来あまり馴染みのないものでしたが、住居の欧米化もあってか最近シャワーカーテンを取りつけている住宅も増えているようです。 そんな家庭にとって、シャワーカーテンのカビは大きな問題となって立ちはだかるものです。 浴室内に取りつけ、水分が付着するものなのですから、カビの問題と避けて通ることはできません。浴室の清潔さを保つためのシャワーカーテンにカビができてしまっては台無し、たちまち不潔な雰囲気が漂うことになってしまいます。 一般的に、シャワーカーテンはポリエステルや塩化ビニールといった防水素材をさらに撥水加工して作られているので、カビにも強くなっています。しかし毎日使用し、水分が付着し続けるもの。しかるべき対策をしっかりとらなければカビの繁殖は避けて通れないでしょう。 シャワーカーテンのカビ対策としては、日ごろのケアが重要になります。まず換気です。どうしても湿った環境になってしまう浴室。使用していない時はできるだけ換気を行い、浴室全体を乾燥した状態にしておくことが重要になります。入浴後の換気扇の使用も欠かせないでしょう。 なかなか浴室が乾燥しないような環境にある場合、あるいはシャワーカーテンが乾かないような状況が多い場合は、適度に取り外してベランダなどで干す必要もあります。カビを防止するためには何といっても乾燥した状態を維持することです。決して面倒な作業ではありませんから、シャワーカーテンのカビ対策として日ごろからしっかりと行っておきたいところです。 そして意外と難しいのがシャワーカーテンを取り付ける側。取り付ける際、表裏を間違えてしまう人も少なくないようです。まだシャワーカーテンになじみがない日本ゆえ、見よう見まねで取り付けてみたはいいものの、間違えていたというケースもあります。当然、撥水効果が高い表をシャワーが当たる側に取り付けることになります。これだけでもシャワーカーテンのカビのできやすさがかなり異なってきます。 バスタブの中で体を洗うという欧米文化が生み出したシャワーカーテン。日本人の習慣にはまだなじまない部分もあります。それだけに取り扱いになれずにシャワーカーテンのカビをもたらしてしまうことも多いようです。対策は決して難しいものではないだけに、シャワーカーテンの管理をきちんと行う習慣をつけるようにしましょう。
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